本買取の経費
無店舗型の強みは、とにかく経費が最低限に抑えられるところでして、店舗をみっていれば電気代や冷暖房の費用も掛かりますし、本棚の隙間を埋めるために本を買取して見た目を良くしようとしますし、店が大きくなれば従業員を雇わなくてはなりませんので、無店舗や倉庫がわりに使っている場合は、お客さんを中に入れる必要はありませんし、光熱費も最低限に抑えられ、安い家賃だけを支払えば1人で管理することが出来ますし、私が使用している倉庫では、どうしても中に入って古本を見たいと思っている人がいる時だけ、電気を付けるのですが、基本的には立入禁止の看板を掲げていますし、電気を使用しないので基のブレーカーから落としておりますので、毎月の電気代の請求は5000円ぐらいしか掛かりませんが、店舗を持って販売をするとなると10倍以上にはなりますし、エアコン等は完備していませんので夏は暑いですが、万引きをするような人はいませんので、神経をすり減らされるような心配もなく、快適に毎日を過ごしています。
本来店舗である場所を倉庫として使用しており、更に立ち入り禁止にしているので、入れないと分かると、入りたいと思うのが人の性でして、完全に封鎖してあることを、他の古本屋で愚痴をこぼすことや、苦情をはなしていたことを耳にしたこともあります。
友人からは地元の客も大切にしろと言う奴もいましたし、インターネットを利用している人たちばかりではないと忠告してくる友人もいましたが、逆に「バカタレ共が!」と説教してやりまして、確かに人情も大切だがビジネスとしてやっている人間に何を言うかと、喝をいれてやり「私は1割の人を捨てて9割の人を選んだ」と、わたしの経営方針を伝え、誰に何を言われても変える気もありませんし、周りは勝手に吠えていれば良いです。
本 買取 本買取査定にご納得されたら、即座に振込み致します。
ネット生活の古本屋
インターネットによるサイバー商店街が繁盛する事で、今ある商店やデパート等は全て滅びてしまうのではないかと思っており、これは経済の携帯を根底から覆す重大な事態です。
わたしの古本屋では、どのような物をネットで買取しているかというと、本はもちろんの事、パソコンに使う周辺機器やインクトナーなどの商も品、封筒やコピー用紙など、さらにオークションも利用しますので、問屋で本を買取することも減ってしまい、地元で購入するよりも安く仕入れることが可能となっており、アスクルなどで注文すれば翌日には届くようになっていますし、支払いなどもネット銀行を利用しますので、買い物はパソコンから8割の日用品は購入しており、外出することが少なくなった気がします。
このような時代の中で古本屋も同じように、探している古本が一瞬にして見つけることが出来るようになっており、お客さんに変わって私自身が手数料を貰って探して本を探してあげる事もありますし、在庫の中に20年も探していた本があった時などは、涙を流しながら感謝され、とても喜んで頂けるお客さんがいると、私も自分の事のように嬉しくなってしまうものです。
古本買取 査定一覧 古本買取サービスのみすず書店。